2011年5月21日土曜日

どうした俺の左手っ!

先週の日曜日の夕方、ふとした瞬間に左手の人差し指が「ピリッ」とした。

むむむ・・・なんだこりゃ?

寝るまでしびれが続いたが、寝れば治るべ・・・と楽観していた。

ところが翌朝、しびれが取れていない。

それどころか昨日よりひどくなっていて、しかも左の肩甲骨から左腕にかけて痛みを感じるようになっていた。

こんな症状は生まれてはじめてだったから、戸惑いを隠せなかったのだが、湿布などを張ってなんとかその日の仕事を乗り切った。

発症から2日後、症状はますます悪くなっている。

こりゃ、たまらん…ってことで、しごとを途中で切るあげさせてもらって、病院に行った。

診察後、手と首のレントゲンを撮った。

首の骨の間を通っている神経がひっ迫されいる可能性がある。手も手首の靭帯が神経をひっ迫している可能性がある・・・最悪は手術もある・・・

あわわぁぁ・・・。し ゅ じ ゅ つ ???

とりあえず痛み止めなどの薬を処方され様子をみようということになった。

そして、様子をみてから4日後の今日、症状はよくなっていない。今、パソコン打っているが右手一本で打っている。

来週の病院に行くことにしたが、どうなっちゃうんだろう・・・俺の手?

これじゃぁ、大好きなビリヤードもできない。カメラを持って出かけることもできない。

再来週のゴルフコンペは参加できるんだろうか?

不安が募るばかりだ・・・・・・・・・・。


  ▲薬師如来様ぁ、僕の左手を治して~
     (奈良・薬師寺のご本尊、薬師如来像)

2011年5月15日日曜日

感動の反省会

筆者の趣味はビリヤードである。

一時中断は何度かあるが、トータルで20年近くは続けており、今は地元川崎の某有名プロが経営しているビリヤード場に週末に顔を出している。

で、そのビリヤード場の常連さんたち8人でチームを作り、ゆくゆくはラスベガスで決勝戦が行われるという大会の予選に参加した。(その大会の詳細は、「JPA」で検索するとすぐ出てきます)

微力ながら筆者がリーダーとなって、2月中旬から先日まで長い長いリーグ戦を戦ってきたのだが、残念ながら、微差で次のステップに進出できず、予選敗退となってしまった。

チームの話をするといろんな思いがあり、長くなるので割愛するが、予選敗退が決まって、反省会(要は飲み会)を実施することになり、昨日開催した。

2か月半一緒に戦ってきただけあって、27歳から57歳までという年齢差があるチームの結束力は高まっていたため、飲み会は大変楽しく時間が過ぎて行った。

するとある年配のチームメイトから、「いままでリーダーとしていろいろお世話になったざーさん(筆者のあだ名)にみんなからお礼がある」と言ってくれて、女性のメンバー2人から花とビリヤード用具
をプレゼントされた。

「う、う、う・・・」

涙腺が人よりも5倍くらい弱い筆者は、今にも泣きそうになった。まさに感動の一瞬。

筆者は、自分自身が楽しんでみんなと一緒に戦ってきて、感謝されるようなことはしたつもりがなかっただけにこのサプライズは本当に嬉しかった。

このブログに残さないわけにはいかない・・・

みんな、またこのメンバーで戦おう! で、ラスベガスへ!!


 ▲みんなありがとう。本当に嬉しかったです

2011年5月5日木曜日

鎌倉ぶらり歩き(建長寺編)

円覚寺を後にして、明月院を観た後、鎌倉五山第一位に列せられる建長寺を訪れた。

建長寺の山号は「巨福山(こふくさん)」で、臨済宗建長寺の大本山である。

鎌倉幕府五代執権北条時頼が建立した我が国初の禅寺とのこと。時頼は権力者として経済的に建長寺を支え、自らも出家して全国的に禅宗を広めたらしい。


 ▲総門。山号から「巨福門」とも呼ばれるらしい


 ▲三門(重要文化財)。よく山門と聞くが、この門の三門は三解脱門の略で
   別名「狸の三門」とも呼ばれるらしい。それはこの寺で育てられた古狸が
   僧侶に化けて住職の化縁を助けて大活躍したという言い伝えから


 ▲三門には、建長寺の正式名称「建長興国禅寺」が堂々と


 ▲仏殿(重要文化財)。東京・増上寺から徳川二代将軍秀忠の正室で、今大河
   ドラマで話題のお江の方(崇源院)の霊屋を移築したものらしい


 ▲仏殿には本尊の「地蔵菩薩坐像」が安置されている。その風合いや目の開き
   方から堂々たる趣を感じた


 ▲仏殿の奥には「法堂(はっとう)」(重要文化財)が位置する。ここは住職が説法
   をする場所で、本来は仏像は祀らないのだが、今は千手観音像を祀っている


 ▲その千手観音坐像。本尊の地蔵菩薩像もそうだし、円覚寺の宝冠釈迦如来像
   もそうだったが、筆者が今まで見てきた仏様に比べると目が開いているなぁと感
   じだ。この違いはなんだろう。また調査の対象が増えた・・・

   
 ▲ツツジ越しに梵鐘(国宝)。重さ2.7トンもある


 ▲境内内にはいたるところに牡丹が咲き、参拝者の目を楽しませていた

2011年5月4日水曜日

鎌倉ぶらり歩き(円覚寺編)

また投稿に間が空いてしまった・・・。

ゴールデンウィークまっただ中。それなりに充実はしているのだが、どこにも出かけないまま終わってしまうのは心残りだ。

高尾山にも行きたいのだが、いまいち踏ん切りがつかない。

あ、鎌倉があったじゃん・・・。

というわけで昨日、鎌倉に行ってきた。

北鎌倉から鎌倉に抜けるコースを選び、円覚寺⇒明月院⇒建長寺⇒円応寺⇒鶴岡八幡宮⇒大巧寺⇒本覚寺⇒妙本寺⇒常栄寺と回ってきた。

今日の投稿は「円覚寺編」!

円覚寺は臨済宗のお寺さんで、山号は「瑞鹿山(ずいろくさん)」。正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)で、臨済宗円覚寺派の大本山である。

鎌倉五山の第二位に君臨する。



  ▲円覚寺山門。仁王像はないの?


 ▲仏殿。禅宗以外の宗派では本堂というが、円覚寺は禅宗の臨済宗。
       なので、仏殿と呼ぶ


 ▲本尊の宝冠釈迦如来坐像。撮影禁止ではなかったようなので、
   ノーフラッシュでパチリ。予備知識がなかったので、最初観たと
   きは、あまりのきらびやかさに観音様かなぁって思ったけど、
   如来様だった


 ▲「舎利殿」。神奈川県唯一の国宝建造物


 ▲市の天然記念物に指定されている、ビャクシン


 ▲こちらも国宝の「洪鐘(おおがね)」。鎌倉時代の代表的な
   梵鐘である

  
   ▲洪鐘を見るためにはちょっとした小山に上るが、そこからの景色

2011年4月21日木曜日

浅草寺パートⅡ

先のブログで浅草寺を参拝したことを書いたが、浅草寺ではたくさんの写真を撮った。

下手くそなりにお気に入りの何枚かが撮れたので、自己満でアップしたい。

 ▲本堂から五重塔。ちょうど鳩が横切りパチッ。

 ▲もう1枚本堂から五重塔。中国人らしいカップルが
   一生懸命ガイドを見ていたのが印象的

  ▲阿弥陀如来坐像を子供がパチリ。その姿をお母さんがパチリ。
    子供のパチりをパチるお母さんを筆者がパチる


  ▲身代り地蔵尊。この女性は膝が悪いのかな?

  ▲中央は地蔵菩薩坐像。奥の2体は「二尊仏」と呼ばれる。
   向かって右が「観音菩薩」、左が「勢至菩薩」。このペアは
   阿弥陀如来の脇侍としても有名

  ▲帰りの仲見世。この途中でお土産に雷おこしを買いました

2011年4月16日土曜日

浅草寺にお参りに行きました

久しぶりのブログ投稿!

今日は、天気がいいとのことで、久しぶりカメラをぶら下げてお出かけしよう!

本当は、昨日までは今日は高尾山にハイキングに行こうかなぁって思っていたのだが、花粉症なのか治りかけの風邪のせいなのか、咳がよく出たので、今日は高尾山はお預け。

その代わりに近場で浅草・浅草寺に行ってきた。

浅草寺は山号が「金龍山」で、「聖観世音菩薩」(秘仏)がご本尊である。



▲おなじみ「雷門」。向かって右に「風神」、左に「雷神」が安置されている。
  「雷門」の名の由来は、この風神雷神から。


お昼すぎに都営浅草線・浅草駅に着く。

まずは腹ごしらえと思い、浅草らしい食べ物屋さんを探す。

あてもなく、ふらふらしていると、ある人力車がとんかつ屋の前に止まって、お客さんに「ここのとんかつ屋さんはいろんな種類のとんかつがあって、しかもおいしんですよ」と説明しているのを盗み聞きしてしまった。

そのお店の名は「かつ吉」。

薄給の筆者にとってはかなりお高めだったが、こういう時は値段は気にしないことにしている。

そのお店の定番である「味噌とんかつ」を注文する。

う、う、うまい・・・。とにかく、うまい。

お店のおかあさんも気立てがよく、とても気持ちよく食事ができた。ぜひお勧めです。



 ▲50種類ものとんかつが楽しめる。次は「しそとんかつ」を食べよう。

さて、お腹も満たされて、いざ本堂に!

これ以降は、写真で紹介・・・。


 ▲雷門をくぐると「仲見世」が伸びる


  ▲仲見世の先には「宝蔵門」が構える。左右には仁王像が。
   ここが山門になり、「雷門」は総門になるらしい。


 ▲迫力ある本堂。本尊の「聖観世音菩薩」が安置されている。
   残念ながら秘仏なので、その姿は見ることができない。


  ▲庭園から五重塔

 
  ▲庭園には多くの草花が。写真の花は何だたっけ?

 
  ▲庭園から五重塔と東京スカイツリーのコラボ

 
  ▲浅草寺の境内には多くの仏様が見守ってくれている。
   写真は「勢至菩薩」。背景は建設中のスカイツリー。

2011年4月1日金曜日

夜の東郷寺のしだれ桜

桜の季節がやってきた!

分倍河原にある筆者の会社から、京王線各駅停車で3つ目の多磨霊園という駅の近くに、東郷寺というお寺さんがあって、その山門の前に素晴らしいしだれ桜があると同僚に聞いた。

いわゆる一般的な桜よりは開花が早いらしく、ちょうどこの時期が満開ということで、今日の会社帰りに寄ってみた。

駅から徒歩数分、坂道を下る途中に現れた山門。

山門は下から見上げる形になり、門の奥に限りなく真っ黒に近くなった夜空、幻想的なコントラストを演出している。

そして、さらに立派なしだれ桜が演出に演出を重ね、言葉を失ってしまった。

もうあたりは真っ暗になってしまい、桜の花びらがピンク色なのか白なのか桜色なのか、よくわからなかったが、晴れた昼間だったら、きっとその姿は今自分が見ているそれとは全然違うんだろうなぁ、と思った。



  ▲写真技術はまだまだですな